ちょうちん造形の優位点

このページでは弊社の鉄筋立体幕造形「ちょうちん造形」を採用いただく場合の利点(ベネフィット)を記載しています。
御社でのご検討時に、またクライアント様へのプレゼンテーションやコンペティションなどでの資料としてご活用いただけましたら幸いです。

各項目はお客様からいただいた声などを元とし、順次追加してゆきます。
ご活用状況に合わせてご自由にご利用ください。
当ページの資料(Word書類、jpg画像)はこちらよりダウンロード可能です。

(ちょうちん造形プレゼンテーション用 ご提案資料)2014.9.9更新

<新しさ>の実現

■他では実現できない造形 ~ 独自性の高い立体造形

●鉄筋骨組にテント系生地を溶着させる独自手法の光る立体造形は国内特許取得技術。国内には弊社のみ。

●ねぶたや提灯、ランタンなど表面膜につつまれたやわらかく光る造形物は多数ありますが、鉄筋やテント生地といった屋外常設可能な素材をもっている明るく光る立体造形としては唯一の存在。

■見た目の新しさ ~ これまでにない造形製作

●線材による立体骨組と表面膜による灯りは、提灯、行灯、ぼんぼり、ランタン、ねぶたなど、古くから慣れ親しまれてきました。

●線材骨組による影は敬遠される要素でしたが、ちょうちん造形では骨組の影も個性と考え、高度な鉄筋造形技術の職人技により積極的なデザインへと昇華させました。

●従来の伝統的な素材(針金、竹、和紙、布など)では強度の問題で構造上不可能だった、「新しいカタチ」を実現。

カエデ ペガサス

伝統的ねぶた造形(参考)伝統的な針金骨組の造形の場合、強度確保のためデザインとは無関係に縦横方向に針金を入れなければならない

■新しい体験 ~ 高い強度が生み出す安全性能

●鉄筋骨組と表面幕による高強度の構造はイルミネーションに新しい「体験」を加えます。

●従来の「見る」以外のイルミネーション体験を実現します。10m 以上にもなる巨大構造物の実現や、「座る」「乗る」「触れる」「中に入る」といった「体感できるイルミネーション」の実現など、これまでには考えられなかった「<新しい体験>ふれ合える・感じるイルミネーション」を提供します。

座れるイルミネーション 座れるイルミネーション

●光源や配線など電気部材が表に出ないため、子どもが触れても大丈夫なより安全性の高いイルミネーションが実現できます。

パンダ造形(参考)表面はテント系生地なので抱きついても安全です。

■設置環境の新しさ

●テント生地の高い耐水性能により、水の流れるイルミネーションの実現が可能に。

●新しいシチュエーションでのイルミネーションの実現に挑戦します。

水とイルミネーション 水とイルミネーション

■イベントから景観へ

●もともと屋外看板としての作られたちょうちん造形は、屋外常設があたりまえでした。屋外広告物として町の景観の一部として機能してきました。

●一過性のイベントでの使用にとどまらず、灯り・イルミネーションが日常に溶け込むような、景観としての役割を実現できます。

■防犯効果アップに期待

●キレイな花壇のある家は空き巣に狙われにくいといわれています。花の手入れをする人や、足を止めて観賞する人などの目が防犯効果を生み出します。

●ちょっと変わった美しい灯りは人の足を止め、目を惹きます。当然周囲を明るく照らすこともでき、防犯効果の向上に貢献できたとお客様の声をいただいています。

■新しい雰囲気を

●鉄筋幕造形は立体造形製作の新しい手法です。実現できる雰囲気の幅は圧倒的に広くなります。

●白~青色といった寒色系の光源を使えば、従来のさわやかで美しいイルミネーションを実現できます。

●暖色系の光源を利用すると従来のイルミネーションのイメージを破った新しい雰囲気の創出が可能です。

●膜を通じたやわらかい灯り、暖色系の落ち着いた光により、間接照明に包まれたような空間、癒やしのイルミネーション、和のイルミネーションが完成します。

アヒルの親子

 

<経済性>の両立

■設置条件に制約されない圧倒的な耐久性

●鉄筋骨組による基本構造は圧倒的な耐久性と安全性をもたらします。雨ぬれ、強風もまったく問題なく、1年を通じ屋外に常設できます。

●短期間の使用にとどまらず、長期間の展示、繰り返しの展示なども可能な、高い耐用年数・コストパフォーマンスを実現します。

■効率のよい面発光、省エネルギー

●ちょうちん造形は表面幕全体で発光します。LEDモジュールの点光源を用いた造形の場合、大量のLEDを必要とします。ちょうちん造形は内部の光源で面全体が光るので、効率のよい発光が可能。

●一例として直径1mの球体を光らせる場合、LEDモジュールのみで光源を構成した場合、直径1mの球体を表現するために必要な球数は4187個<×0.2W=837.4W>(球体を20分割した骨組に対し、3cmピッチでモジュールを取り付けた場合)必要になります。

●対して幕造形の場合、60個<×2.8W=168W>(1方向15灯のモジュールを4方向に配置)が必要になる。さらに電球型LEDを利用すると、さらに消費電力は39W(13W×3灯)と、効率のよい発光で省エネルギーに貢献。

発光効率 発光効率 発光効率

■活用機会の倍増~昼間も楽しめるイルミネーション

●電飾の非点灯時にも鑑賞にも応える造形を実現し、「夜しか楽しめないイルミネーション」の常識を打破します。

●昼間も美観を損なわず、集客時間として活用し、これまであきらめていた集客機会の損失を回避。

一般的イルミネーション(夜) アヒルの親子(昼間) 一般的イルミネーション(昼間)

■幕造形による存在感と注目度

●中空構造のLEDイルミネーションの場合、立体感に乏しく存在感が希薄になりがちです。表面幕のある造形物は存在感・圧迫感があり、同じ大きさの造形でも与える大きさ感・印象に圧倒的な違いが出ます。

●さらに面全体が発光することにより膨張の視覚効果をもたらし、より大きく見える、強い印象を鑑賞者にもたらします。

■グレアのないやわらかい灯り

●膜を通じた光源はやわらかな光り方を実現します。グレア(眩しさ)による不快感を解消することができます。

●明かりに不快がないため、より近くでしっかり観賞・体験することができます(=印象の増大)。

●グレアのない落ち着いた灯りにより長く観賞することができる。来訪者の鑑賞時間・滞在時間を延ばすことにより満足度を高める(より長く楽しんでもらえる)

●特に年配者の視覚特性に配慮するとグレアの少ない環境は必要であり、「年配者に優しいイルミネーション」を実現することができる(参考:「高齢者の不快グレア」照明学会誌1993)

 

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