よくあるご質問(耐久性・メンテナンス)

イルミネーション・立体造形の耐久性・メンテナンスについて

ちょうちん造形は一見繊細にも見えますが、非常に耐久性に優れています。

Q:耐久性はどのくらいですか?

A: ちょうちん造形は屋外広告物として開発されており非常に耐久性に優れております。内部鉄筋に腐食などがない限り何度でもリフレッシュできます。

設置条件にもよりますが、屋外雨ざらしの状態で20年以上経過した造形もございます。(大阪・新世界「ふぐのづぼらや」提灯看板)

Q:いたずらで倒れたりしませんか?

A: 設置状況により造形の製作強度を調整しています。鉄筋造形の内部に鉄骨を入れて補強を施したり、地中に基礎を設けて固定することも可能です。

Q:屋外常設とはどのような状態、期間をさしますか?

A: 年間を通じて設置するような状況をさします。季節や天候にかかわらず、同じ所に設置したままにするような場合を「屋外常設」と考えております。

屋外設置であっても天候・状況が悪い時には屋内待避をできる場合、「屋外常設仕様」ではなく、「屋外仕様」による製作を行います。弊社ちょうちん造形におきまして、数週間~1・2ヶ月程度の設置期間は「常設」とは考えておりません。

Q:雨に濡れても大丈夫ですか?(防水対策)

A: テント生地(ターポリン)を溶着させて表面を処理しています。雨風に晒されても問題はありません。点検口や水抜き、熱を逃がすなどの目的で穴を開けている場合や生地接合部分に小さな穴が開いている場合もございます。浸水する可能性のある設置場所の場合、お申し出ください。ステンレス製鉄筋を利用したり、防水処理を施すなどの仕様で造形を製作いたします。

Q:雪が積もりますが大丈夫ですか?

A: 防水の観点では上記の通り問題ありません。強度に関しましては内部の鉄筋を増やし補強いたしますので、こちらも問題ございません。

Q:雨には濡れない半屋外なのですが?

A: ちょうちん造形は雨には非常に強くなっております。屋外か半屋外(屋根だけ有り壁がないような場所)による違いはなく、風が当たるかどうかが強度調整のポイントとなります。屋根があっても風の吹き抜ける設置場所の場合、強度を高く保つ必要があります。

Q:電球交換メンテナンスは?

A: 内部の光源は用途にあわせて蛍光灯やLEDなど一般的なものを利用します。造形の形状や設置方法によりますが、点検口などを設けて弊社以外の人間でも電球交換等が出来るようにすることができます。

Q:破れた壊れた際のメンテナンスは?

A: シートの張り直しや鉄筋の修復等は、弊社しか行うことができません。製作工房へ輸送して修理を行う場合と、修理スタッフを現地に派遣して修理を行う場合がございます。造形の状況等により修理方法が変わりますので、詳しくは弊社までお問合せください。

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